夜のネットサーフィンはひかえめに

私はインターネットを見るのが好きで、夕食後パソコンの前で陣取り、コーヒーを飲んだりお菓子を食べながら、何時間もネットの動画や記事を見ていました。

ネットを見ていると、どんどん新しい記事や動画が現れて、時間を忘れてついつい見てしまうのです。

気づいたら、いつも12時をまわっていて、それからお風呂に入ったり、朝の準備をするので、いつも布団に入るのは、深夜2時近く。

早く眠らなきゃと思うのですが、布団に入っても眠れないのです。

体はぐったりと疲れているのに、なんだか変に目がさえてしまっている感じ。

そのまま布団の中で眠くなるのを待っているのですが、当然次の日、寝不足と疲労の中でフラフラしながら起きる、そんな日が続いていました。

もちろん、そんな生活がよくないのはわかっていました。

夜の間食が内臓に負担をかけるのはいうまでもありません。

どこかの記事で読んだのですが、パソコンやスマホを見ていると交感神経が優勢になり、脳が興奮状態のままなので、体を休める指令を出す副交感神経が働かなくなるそうです。

それでも今よりは少し若かったこともあり、睡眠時間が多少少なくてもなんとかなっていました。

しかし更年期に入ったせいか、どうにも疲れが取れなくなってしまい、日中も調子が悪く、生活を見直さざるをえませんでした。

まずは夜ちゃんと眠ること。

お楽しみだったネットサーフィンは夕食後1時間だけ、と制限しました。

間食も時間が限られているので、だらだらと食べることはできず、おやつの量も減りました。

結果的に以前より早い時間に布団に横たわることができています。

精神的にも余裕ができたせいか、以前のように眠りたいのに眠れないということがあまりなくなりました。

眠りやすいいい時間帯に横になっているせいかもしれませんね。

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