顎ニキビにしこりができて痛い場合の対処法とは?

 

顎ニキビが痛い!よく見たらポッコリと膨らみが…

 

そんな症状でお困りの人もいるのではないでしょうか。
それは“しこりニキビ”と言って、普通のニキビに比べ治りが悪く、
放っておくとニキビ跡になりやすい非常に厄介なニキビです。

 

ここでは顎ニキビのしこりをなるべく早く治す対処法についてご紹介していきます。

 

普通のニキビと何が違う?しこりニキビの特徴

 

 

普通のニキビもしこりニキビもできるメカニズムは一緒です。
多く分泌された皮脂や古い角質・汚れなどが毛穴に詰まり
炎症を起こすことでニキビはできます。
ではしこりができてしまう場合とそうでない場合は何が違うのでしょうか。

 

芯が見えない

 

普通のニキビは表面に芯が見えるのに対し、
しこりニキビは毛穴の奥深くに皮脂や角質がつまり表面から見えないところで
炎症を起こしているため芯も見えません。
毛穴の奥で起きている炎症によって皮膚が盛り上がり、
痛みを伴うしこりとなって現れます。

 

治りにくい

 

炎症が肌の奥で起きているため塗り薬が浸透しにくく
治りにくいという特徴があります。

 

再発しやすい

 

一度症状が良くなっても毛穴の奥に芯や膿が残っている場合が多く、
同じところにしこりニキビができてしまう可能性が高いです。
また、ニキビは繰り返しできることで皮膚が硬くなり跡も残りやすくなります。

 

 

しこりニキビを解消するには内側からのケアが必須

 

 

しこりニキビは外側からのケアがしにくいニキビです。
そのため内側からのケアをし、根本的に治していくことが重要になってきます。
また顎ニキビができる原因には生活習慣や生活リズムの乱れが大きく影響してきます。
それらを踏まえて、普段できる対策をいくつか紹介します。

 

肌トラブルを防ぐ食事

 

ニキビができる原因の一つとして食生活の乱れが挙げられます。
脂っこい食事、過度な飲酒など、ニキビを増やしてしまう食事を控えましょう。

 

また、ニキビをできにくくしたり、ニキビの炎症を抑えてくれるビタミンを積極的に食事に取り入れることも大切です。
ビタミンCはニキビの炎症を防ぎ、肌を綺麗にしてくれます。
柑橘系の果物やパプリカ、ブロッコリー、ほうれん草などの色の濃い野菜、じゃが芋にも多く含まれます。
肌を健康に保ち、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群もおすすめです。
卵、納豆、バナナなどに多く含まれます。

 

睡眠をしっかりとってターンオーバーを促す

 

肌は寝ている間に修復、再生、生産をして綺麗になっていきます。
これをターンオーバーと言います。
睡眠をしっかりとることでこのターンオーバーが正常に行われるようになり、
ニキビの治りも早くなります。

 

浸透力の高い化粧水を使うのも効果的!

 

 

顎のしこりニキビをなくすには保湿成分や炎症を抑える成分を毛穴の奥まで浸透させる必要があります。
高い浸透力をもったニキビ用の化粧水を普段のスキンケアに取り入れるのも効果的ですよ。
中でも「リプロスキン」は浸透力が高く、ニキビ肌でもしっかり保湿ができるのでおすすめです。

 

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普段の生活習慣やスキンケアを見直してつらいしこりニキビを解消し、きれいな肌を目指しましょう!